自分の身を守る

予想以上に大きな地震に見舞われた時、とっさに守るのは自分の身体です。頭もそうですが、大きな怪我を負わないよう、災害時に必要なアイテムを装備しておきましょう。

あってよかったものベスト5

no.1

ヘルメット・防災頭巾

崩れそうな建物の横を通る時は頭を守るためにヘルメットや防災頭巾の着用をしましょう。仮にがれきが降ってきても、被っていれば被害を最小限に抑えることができます。

no.2

ラジオは必須

電気がストップした以上、テレビを見るができなくなるため情報源はラジオのみになります。どのくらいの被害があったのか、救援物資はどこで配られているのか等ラジオを通して知ることができます。

no.3

小銭があると安心

スマホや携帯があると便利ですが、ない場合は小銭を使って公衆電話から無事を使てる電話をかけることができます。また身分証があると仮設住宅の契約時に役立てられるでしょう。

no.4

作業をする時は軍手

救助活動に参加する時、崩壊した建物の中で作業をする時は軍手があると便利です。怪我を防げますし、泥まみれになった場所も手を汚さず作業ができます。

no.5

ゴミ袋が良い仕事をする

意外にも役立つのがごみ袋です。避難所で発生するごみを集める時にも使えますが、レインコート代わりになるのは目から鱗です。保湿性に優れているので寒い時期に大活躍するでしょう。

地震の時に助かるアイテム

グラフ

外にいる場合

自動販売機や電信柱の倒壊から自身を守るには、カバンを使って頭を保護することが重要です。後は電線やガス漏れに要注意ですよ。発生しているなら近づかない方が懸命です。

揺れが強い時

なるべく頑丈な建物の中に避難をするか、学校や職場の場合は机の下に身を隠しましょう。どんなに大きな地震も揺れは数分程度で収まります。頭を保護することを第一に考え、慌てず冷静に対応してください。

収まった時

地震の後に被害が拡大しやすいのが火災です。揺れがなくなったことを確認した後はガスが止まっているか、出口付近に危険物がないかどうかチェックしましょう。近年のガスコンロやメーターは、地震が起こると安全装置が作動し、自動で停止するので火事の発生を防げます。

皆で安心を得よう

災害が多くなってきた

小さい地震は頻繁に起こっていたのですが我が家では何も準備をしていなかったため、地震が発生するたびにビクビクしていました。子供たちもいるので、防災セットを購入。食料品も入っているし、防災頭巾がセットになっているから今のところ一安心です。

子供が生まれたのを機に準備

報道で大きな地震が伝えられても自分の身に起こっていないのでピンとこないのが正直なところです。ただ、今回子供が生まれるという事で本気で防災グッズを揃えようと固く誓いました。防災グッズをセットで購入した後、他に必要なものはないか、再度チェックしようと思います。

ラジオが本当に活躍した

元々携帯とかスマホとか持つのが苦手で、災害が起こった時のことなんか何も考えてなかった。実際大地震を経験した身だけど、携帯ラジオだけはなぜか持ってて、それが情報収集とかにとても役立った。救援物資を配る場所とか、様々な情報が入り込んでくるからラジオがあって本当に良かった。

子供たちの寝袋代わりに使った

地震ではないけど、住んでいるエリアが停電した時丁度寒い時期で大変な思いをしました。この時も大雨洪水で避難勧告が出ていたので寒い中子供たちと非難しました。布団はかさばるので代わりにゴミ袋を持参し、子供の身体に被せました。意外に暖かいらしく、文句ひとつ言わず過ごしてくれました。地震の時にもゴミ袋は重宝すると思います。

お金をもっていった

地震があった時、とっさに頭に浮かんだのは大事な身分証明証とお金。この二つは何があろうと持っていく覚悟で鞄にしまいました。スマホは当然部屋の中に残されているので戻ることもできず、この時職場にいた僕は家族と連絡が取れず焦っていました。幸いにも近くに公衆電話があったので家族に連絡をし、お互いの無事を確認できました。

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